JAFの年会費4,000円、実質無料になる方法!
JAFに入りたいけど、年会費4,000円は「正直、高い」と思いませんか。一回も使わなかったら4000円損しただけになりますよね。
しかし実はJAFの会員特典はロードサービスだけでなく、ガソリンや外食、映画などの優待も充実しており、うまく使えば節約額が年会費を上回ることもあります。
この記事では、万全なロードサービスをしてもらいながら、実質無料にしてしまいましょう。
この記事でわかること
- JAFの入会金・年会費の内訳
- 会員優待にはどんな種類があるのか
- 年会費4,000円を無料にする方法
- 優待以外に万全なロードサービス
- 保険のロードサービスとの違い
目次
- JAFの年会費4,000円、実質無料になる方法!
- JAFってロードサービスだけだと思っていませんか?
- JAFの料金は?
- JAFの優待は意外と多い
- 年会費4,000円を実質無料にするには?
- 優待だけでなく、ロードサービスの価値も忘れずに
- 保険のロードサービスとの違いは?
- まとめ
JAFってロードサービスだけだと思っていませんか?
JAF(日本自動車連盟)というと、バッテリー上がりやパンク、キー閉じ込みといったロードサービスのイメージが一番ですよね。実際、これらのトラブル対応はJAFの代表的なサービスであり、キーのとじ込みなどの対応もJAFならではの対応です。
一方で、JAFには全国約44,000か所の会員優待も用意されています。飲食店やガソリンスタンド、映画館、レジャー施設など、ふだん立ち寄る場所で割引が受けられる場所がたくさんあり、この優待の存在自体を知らない、あるいは知っていても使ったことがないという方もたくさんいます。まずは、年会費がいくらなのかと優待の種類を確認しましょう。
JAFの料金は?
JAFの会員料金は、入会金2,000円(初回だけ)+年会費4,000円です。2年目以降は年会費4,000円のみとなります。なお、自動振替を登録して新規入会した場合、初回の継続時に年会費が500円割引になる制度もあります。

JAFの優待は意外と多い
JAF公式サイトで紹介されている優待の一例を見ると、次のようなものがあります。全国いろいろな店で使えます。
| 優待内容 | 割引の目安 |
|---|---|
| ガソリン・軽油 | 1Lあたり2円引き(対象店舗のみ) |
| 飲食店 | 代金の5%割引(対象店舗のみ) |
| イオンシネマ | 一般料金2,000円→会員料金1,300円 |
| おでかけスポット | 施設により17〜41%割引 |
こうして並べてみると、ロードサービスを一回もつかわない年であっても、生活のなかで使える優待が多い印象です。
年会費4,000円を実質無料にするには?
ここからが本題です。優待を実際に使った場合、年会費4,000円をどんな感じで無料にできるか、まずは映画の優待を例にしてみます。
イオンシネマの優待では、一般2,000円が会員価格1,300円になるため、1回あたり700円お得になります。これは大分お得に映画が見られます
という計算になり、映画の優待だけでも年に6回程度利用すれば、年会費4,000円を上回る計算が成り立ちます。映画好きな人は、これだけで4000円以上回収できてしまします。
複数で回収する
映画だけに限らず、1つのサービスだけで4,000円を回収するだけではありません。映画・ガソリン・外食・レジャーなど、自分がふだん利用する優待を少しずつ積み重ねていけば倍以上お得にできます!
| ジャンル | 有名な優待対象店の例 |
|---|---|
| 映画 | イオンシネマ |
| ガソリンスタンド | ENEOS・出光・コスモ石油 など |
| 外食 | ガスト(すかいらーくグループ)など |
| 遊園地・テーマパーク | よみうりらんど・富士急ハイランド・サンリオピューロランド など |
| 水族館 | 鴨川シーワールド・サンシャイン水族館 など |
これらはあくまで一例です。優待の内容(割引額・割引率)や対象店舗は、施設ごとの取り決めによって異なり、時期によって変更されることもあります。特にガソリンスタンドの優待は期間限定のキャンペーンとして実施されている場合もあります。自分の生活圏でどんな店舗が対象になっているかは、JAFナビなど公式サイトの優待検索で最新情報を確認したうえで考えるのがおすすめです。上手に組み合わせてお得に使いましょう
優待だけでなく、ロードサービスの価値も忘れずに
年会費の話をすると、つい優待でどれだけお得に使えるかだけになってしまいますが、JAF本来の役割であるロードサービスの価値も他のロードサービスに負けません。バッテリー上がり、パンク、キーの閉じ込みなど、車のトラブルはいつ起きるかわからないものです、24時間、365日いつでも対応してくれます。
特に押さえておきたいのは、JAFのサービスが車両ではなく会員本人に紐づいている点です。そのため、マイカーだけでなく、親や友達の車からレンタカーやカーシェアを利用している場合でも、条件によってはロードサービスを受けられることがあります。旅行先や出張先でのトラブルにも備えられるという意味では、優待とは別の安心材料と言えるでしょう。

保険のロードサービスとの違いは?
「ロードサービスなら、加入している自動車保険にも付いているのでは」と思う方もいるかもしれません。実際、多くの任意保険にはロードサービスが特約として無料で付帯されており、バッテリー上がりやレッカー移動など、基本的な対応は保険だけでカバーできる場合もありますが、私はJAFと任意保険が一番安心できる組み合わせではないでしょうか。
| 項目 | JAFのロードサービス | 任意保険のロードサービス(一般的な傾向) |
|---|---|---|
| 費用 | 年会費に含まれる | 保険料に含まれ、追加費用なしのケースが多い |
| サービスの対象 | 会員本人(車両を問わない場合がある) | 契約している車両が対象となることが多い |
| レンタカー・カーシェア利用時 | 条件により利用できる場合がある | 契約車両以外は対象外となることが多い |
| 利用回数・けん引距離 | 公式サイトで要確認 | 保険会社・プランにより上限が設定されている場合がある |
| 優待割引(飲食・映画等) | あり | 基本的になし |
保険のロードサービスは契約している車両に紐づいていることが多く、契約車両以外では対象外となるケースが考えられます。
ただし、保険会社やプランによってロードサービスの内容・回数制限・けん引距離の上限は大きく異なります。
まとめ
結局のところ、JAFの年会費4,000円が「高い」か「安い」かは、優待をどれだけ日常的に活用できるか、そして保険のロードサービスとの重なり具合によって違います。普段からガソリンや外食、映画などをよく利用する方であれば、優待をうまく組み合わせることで、年会費分を実質的に回収できる可能性は十分にあるといえます。
一方で、優待をあまり使う機会がない、あるいは保険のロードサービスで十分だと感じる方にとっては、無理に元を取ろうとするよりも、JAFならではの安心(会員本人に紐づくサービスや優待の幅広さ)が自分にとって必要かどうかで判断してください。どちらの見方が自分に合うかは、まず公式サイトで最新の優待内容や利用条件を確認したうえで、自分の生活スタイルと照らし合わせて判断してみてください。
LINK Motors

コメント