" /> JAFの家族会員になれるのは誰?別居・学生・パートナーの条件と会費を解説 - LINK LIFE blog
PR

JAFの家族会員になれるのは誰?別居・学生・パートナーの条件と会費を解説

その他
記事内に広告が含まれています。

「一人暮らしの子どもも、JAFの家族会員になれる?」
「離れて暮らす親や、結婚していないパートナーはどうなの?」

JAFに家族で入ろうと思っても、誰まで家族会員になれるのか、分かりにくいですよね。

JAFの家族会員は、個人会員と同居している家族、または生計を同一にしている家族が対象です。16歳以上であることも条件ですが、別居しているからといって、必ずしも対象外になるわけではありません。

家族会員の年会費は1名につき2,000円。個人会員の年会費4,000円よりも負担を抑えられます。

この記事では、JAFの公式情報をもとに、家族会員になれる範囲や別居・一人暮らし・パートナーの条件、会費、申し込み時の注意点を分かりやすく解説します。

この記事で分かること

  • JAFの家族会員になれる人の範囲
  • 別居している親や一人暮らしの学生の条件
  • 結婚していないパートナーも対象になるのか
  • 年齢・人数・会費の条件
  • 家族会員が利用できるロードサービスや会員優待

JAFの家族会員とは

JAFの会員には、大きく分けて個人会員、家族会員、法人会員の3つがあります。このうち、一般の方が入るのは個人会員か家族会員です。

家族会員は、すでに個人会員になっている家族がいる場合に、同じ家族として入れる会員です。入会金がかからず、年会費も個人会員の半額の2000円で入れるお得な会員です。そのため、JAF会員の家族がいるなら是非家族会員に入りましょう。

もうひとつ大切なのが、JAFのサービスは「車」ではなく「会員本人」に付くという点です。家族会員でも、レンタカーや友人の車に乗っているときなどのトラブルにあったときに、車を選ばずにロードサービスを受れます。

損保との違い

家族会員になれる範囲

JAFの会員規則では、家族会員は「個人会員と同居、または生計を同一にする家族」ということになっています。いまいち分かりにくいので詳しくみてみましょう。

同居している家族

いちばん分かりやすいのは、同じ家で暮らしている家族です。配偶者、子ども、親、きょうだい、祖父母など一緒に暮らしていることです。

別居していても生計が同じ家族

別々の家に住んでいても、生計(生活に必要なお金を共通にしている、または生活費をお互いに支え合っている状態)を同一にしていれば対象になります。たとえば、単身赴任で家族と離れて暮らしている場合や、親元を離れて学校に通っている子どもなどです。仕送りを受けて暮らしている学生が、親の個人会員に家族として入ることです。

パートナーも対象に含まれる

会員規則には、パートナーを含むと書かれています。結婚の届け出をしていない同居のパートナーも、対象として考えられます。

こんな場合はどうなる?

家族会員の対象になるかならないかを見てみましょう。あくまで会員規則をもとにしています。

同居している配偶者、親、祖父母、きょうだいは、親族にあたるので対象になります。同居している子どもは、16歳以上なら対象になりますが、15歳以下は対象外です。

単身赴任中の家族や、一人暮らしの大学生の子どもは、生計がひとつであれば対象になる場合があります。結婚していない同居のパートナーも、規則上パートナーを含むとされているので、対象になります。

一方、別居していて生計も別の親は、同居でも生計同一でもないため、対象外になります。友人や知人は、親族でもパートナーでもないので対象外です。

判断に迷うケースは、申し込む前にJAFへ確認してください。

年齢と人数の条件

年齢は16歳以上

家族会員になれるのは16歳以上です。高校生でも、16歳になっていれば対象なので会員のになれます。バイクのトラブルにも使えるのでいざという時に使えます。

人数は個人会員1名につき5名まで

ひとりの個人会員につき、家族会員として入れるのは5名までとされています。たとえば、夫婦と子ども3人なら、ひとりが個人会員になり、残りの4人を家族会員にできます。家族がもっと多い場合は、別の人が個人会員にならなければいけないです。

人数の上限は、今後変わることもあります。申し込み前に、最新の案内でも確かめてください。

家族会員の会費

個人会員は、入会金が2,000円、年会費が4,000円で合計6,000円です。家族会員は、入会金が無料で、年会費は1名につき2,000円です。

たとえば、夫婦ふたりで入る場合、ひとりが個人会員、もうひとりが家族会員になると、初年度は6,000円と2,000円で合計8,000円です。ふたりとも個人会員になるより、お得に入れます。

会費は変更される可能性があります。個人会員には自動振替などの割引もありますが、条件は時期によって変わるため、公式サイトで最新の内容を確認してください。

家族会員でも優待は使える?

JAFの会員には、ロードサービスのほかに「会員優待」という特典があります。ガソリンスタンド、飲食店、映画館、レジャー施設など、全国の約44,000か所の施設で、会員証を見せると割引などが受けられます。

家族会員にも会員証が発行されるので、同じく優待が使えます。JAFの公式アプリでも、デジタル会員証は個人会員と家族会員の両方が使える機能とされています。家族それぞれがスマートフォンにアプリを入れておけば、お店でその画面を見せるだけで使えます。

ただし、優待の条件は施設ごとに違います。割引の内容や、利用できる回数、同じ会計の人も対象になるかどうかなどは、優待によって変わります。家族会員が個人会員と同じ条件で使えるかどうかも、優待ごとに確認が必要です。行く前にJAFの公式アプリや「JAFナビ」で、使いたい優待の条件を確認しておきましょう。

会員優待は、年会費の元を取る助けにもなります。家族会員の年会費は2,000円なので、映画やガソリンなどをふだん使っている家族なら、優待だけで年会費をまかなえる場合もあります。

申し込みの流れと注意点

家族会員になるには、家族にあたる個人会員が、手続きをして会費を納める必要があります。家族会員になる本人が単独で申し込むのではなく、個人会員を通して手続きします。

有効期限は個人会員と同じ

家族会員の有効期限は、個人会員と同じです。更新の時期は個人会員と一緒なので、家族全員分をまとめて確認してして更新できます。

会員証は個人会員の届け出住所に届く

家族会員の会員証は、個人会員が届け出ている住所に送られます。別居している家族を家族会員にする場合は、会員証が本人の手元に直接届かないので気を付けてください。

損保との違い

個人会員と家族会員の違い

ロードサービスの内容は、個人会員も家族会員も基本的には同じです。違いは主に、会費と申し込みの仕方だけです。

個人会員は本人が申し込み、家族会員は家族の個人会員が手続きしなければなりません。入会金は個人会員が2,000円、家族会員は無料です。年会費は個人会員が4,000円、家族会員が2,000円です。有効期限は、家族会員が個人会員と同じになります。

まとめ

JAFの家族会員は、個人会員と同居している家族、または生計を同一にしている家族が対象です。家族とは民法でいう親族のことで、パートナーも含まれます。別々に暮らしていても、単身赴任や一人暮らしの学生のように生計がひとつなら、対象になります。

ただし、16歳以上であること、個人会員1名につき5名までであることなど、いくつかの条件があります。会費は入会金が無料で、年会費は1名につき2,000円と、個人会員より抑えられています。家族会員にも会員証が発行され、優待を使える場合があります。ふだんよく行くお店が優待の対象かどうかも、申し込む前に調べておくとよいでしょう。

事故や故障といった、いざというときのロードサービスに備えておきましょう。

損保との違い

\ 最新情報をチェック /

コメント

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました