ディズニーランド駐車場が満車の時は?安く予約できる方法も紹介
東京ディズニーランドや東京ディズニーシーに車で向かおうと考えたとき、まず気になるのが駐車場のことではないでしょうか。料金はいくらかかるのか、満車になったらどうなるのか、行き帰りで同じ場所に停められるのかなど、調べ始めると意外と分からないことが多いです。実は駐車料金は2026年6月16日に改定されており、すこし値上がりしています。
結論から言うと、パーク直結の公式駐車場は普通乗用車で1日4,000円かかりますが、周辺エリアには「特P」のような予約制の駐車場サービスを使うことで、公式より安く駐車できる場所も存在します。
公式駐車場よりお得に停めたい方へ
「特P」なら、ディズニーランド・ディズニーシー周辺の個人・法人所有の駐車スペースを事前予約できます。
- 当日満車で探し回る心配が少ない
- 予約時点で料金が確定するので安心
- 公式駐車場よりも安く停められる場所が見つかることがある
- 大型車・ハイルーフ車対応の駐車場も検索できる
この記事で分かること
- 東京ディズニーリゾートの最新駐車料金と支払い方法
- 特Pなど予約制駐車場で安く停める方法と公式駐車場との比較
- 利用時の注意点
- 駐車場の種類と場所の違い
- 車の全長による料金区分の考え方
- 車高制限や充電設備の有無
- 満車時にどこへ案内されるか
- 一度出庫した場合の再入庫のルール
- 送迎のみで利用する場合の料金
- 車と電車どちらがお得かの判断基準について解説します。
目次
- ディズニーランド駐車場が満車の時は?安く予約できる方法も紹介
東京ディズニーリゾートの駐車料金、最新情報

まず押さえておきたいのが料金です。東京ディズニーリゾートの駐車料金は2026年6月16日から改定されており、普通乗用車が4,000円、大型車が6,000円、二輪車が1,000円となっています。この改定は2015年以来10年ぶりの値上げで、普通乗用車と大型車はそれぞれ1,000円、二輪車は500円の値上げとなりました。
| 車種区分 | 2026年6月16日以降の料金 |
|---|---|
| 普通乗用車(全長5m未満) | 4,000円 |
| 大型車(全長5m以上) | 6,000円 |
| 二輪車(原付含む) | 1,000円 |
支払い方法についても確認しておきましょう。駐車料金は前払い制で、入場時に支払う必要があります。支払方法は現金のほか、東京ディズニーリゾート・ギフトカード、クレジットカード、電子マネー、デビットカード、ブランドプリペイドカードに対応しています。現金だけでなく電子マネーやクレジットカードも使えるので、当日は好みの方法で支払いを済ませられます。
ディズニーランド駐車場を安くする方法|予約できる周辺駐車場

公式駐車場は普通乗用車で1日4,000円と、決して安くはありません。少しでも節約したい場合や、繁忙期に満車で入れないリスクを避けたい場合は、「特P」のような駐車場予約サービスを使って周辺の民間駐車場を事前に確保しておく方法があります。
特Pは、個人や店舗が所有する空きスペースを事前予約できるサービスで、ディズニーランド・ディズニーシー周辺にも多数の駐車場が登録されています。無料の会員登録をしてクレジットカードで決済する仕組みのため、現地で現金を用意する必要がなく、利用後はそのまま出庫できる手軽さも特徴です。
| 徒歩の目安 | 料金の目安(24時間) |
|---|---|
| 徒歩約10分 | 1,100円〜 |
| 徒歩約19分 | 1,000円〜 |
| 徒歩約25分 | 900円〜 |
※上記は特Pの紹介記事に掲載されていた実例を参考にした、記事作成時点の目安です。料金・空き状況は日によって変動するため、必ず予約前に最新情報をご確認ください。
徒歩距離が長くなるほど料金は安くなる傾向がありますが、小さなお子さん連れやベビーカー利用の方は、徒歩の負担も考慮して選ぶことをおすすめします。近隣に無料シャトルバスが運行しているエリアもあるので、予約時に移動手段も合わせて確認しておくと安心です。
公式駐車場と特P、どちらがいいか
| 公式駐車場 | 特P | |
|---|---|---|
| 料金の目安 | 4,000円 | 900円〜 |
| 事前予約 | できない | できる |
| 満車リスク | 連休や繁忙期はあり | 予約すれば少ない |
| パークまでの近さ | ◎(直結) | ○(徒歩や送迎が必要な場合あり) |
料金の安さと確実性を優先するなら特P、荷物が多くパーク直結の便利さを優先するなら公式駐車場と、目的に応じて使い分けるのがおすすめです。
なぜ値上げされたのか

今回の駐車料金改定について、運営会社であるオリエンタルランドは、駐車場の維持コストの増加や利用状況、周辺の市場価格などを踏まえて価格改定に踏み切ったと説明しています。2015年以来10年ぶりの値上げということもあり、単発の便乗値上げではなく、長期的な維持管理コストの上昇を反映した改定と捉えることができます。
駐車場の維持には、舗装の補修や照明、防犯設備、係員の配置など目に見えにくいコストが数多くかかっています。値上げそのものは利用者としては歓迎しづらい話ですが、背景を知っておくと納得感を持って利用しやすくなるのではないでしょうか。
アクセスルート、方面別の入口案内
車で向かう場合、出発地によって利用する高速道路の入口が異なります。東京方面から向かう場合は舞浜入口、浦安入口、葛西入口のいずれかを利用し、千葉方面や外環方面から向かう場合は浦安入口を利用するのが基本ルートです。カーナビの案内だけに頼ると渋滞している出口へ誘導されることもあるため、休日は事前にどの入口が空いているか、交通情報アプリなどで確認しておくと余計な渋滞を避けやすくなります。
営業時間についても触れておきます。駐車場の入場はパークの営業時間から閉園30分後まで、利用自体はパーク開園前から閉園1時間後まで可能とされています。閉園後は出庫までに時間がかかることもあるため、帰りの時間には余裕を持たせておくと安心です。
駐車場の種類と場所、どこに停めるか

東京ディズニーリゾートの駐車場は一箇所だけではありません。基本となるのは東京ディズニーランド・パーキングと東京ディズニーシー・パーキングで、それぞれのパークに直結した専用駐車場です。加えて、これらが満車になった場合に案内される予備の駐車場が周辺に用意されています。
また、ディズニーリゾート内のホテルに宿泊する場合は、各ホテル専用の駐車場を利用することになり、料金体系はテーマパーク直結の駐車場とは異なります。たとえば東京ディズニーランドホテルの場合、駐車料金は2026年9月30日までのチェックインで1泊目800円、以降30分ごとに400円加算という体系になっており、2026年10月1日以降は最初の1時間1,000円、以降30分ごとに500円加算に変更される予定です。宿泊を予定している方は、テーマパーク直結の駐車場とホテル駐車場のどちらを使うかによって料金が変わる点に注意してください。ホテルによっては、宿泊者向けにチェックアウト当日限定でテーマパーク直結の駐車場が無料になる特典を用意している場合もあります。適用条件はホテルやプランによって異なるため、宿泊予約時に特典の有無を確認しておくと、当日の駐車料金を抑えられる可能性があります。
なお、駐車場によって収容できる台数には差があり、時期や時間帯によって混雑状況も変わります。正確な収容台数はディズニーリゾート側の運用によって変動するため、この記事では断定的な数字はお伝えせず、当日は公式サイトや現地の案内に従っていただくことをおすすめします。
駐車場に入ってからどこに停めたか分からなくなってしまうというのはよくある悩みです。東京ディズニーリゾートには、スマートフォンで駐車位置を記録できる「パーキング・メモ」という無料の案内サービスが用意されています。広い駐車場の中で自分の車の位置を忘れてしまうと、帰り際に思わぬ時間をロスしてしまうので、入庫したらすぐに記録しておく習慣をつけておくと安心です。
立体駐車場を利用する場合の車高制限
駐車場の一部は立体構造になっており、車高に制限があります。立体駐車場を利用できるのは車高2.2メートルまでとされており、それを超える車高のミニバンやキャンピングカー、ルーフキャリアを取り付けた車は平面駐車場へ案内されます。料金所自体の高さは約3.8メートルとされていますが、立体駐車場に入れるかどうかは別の基準になるので、背の高い車をお持ちの方は事前に自分の車の車高を確認しておいてください。
障がいのある方向けの駐車区画
障がいのある方や一時的に体の機能が低下している方のための専用区画も用意されています。利用を希望する場合は料金所で相談すると、状況に応じて適切な場所へ案内してもらえる仕組みになっています。事前にどの区画が利用できるか調べておくよりも、当日料金所で直接申告するのが確実です。
電気自動車の充電設備はない点に注意
電気自動車で向かう方が気になるのが充電設備の有無だと思いますが、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーのゲストパーキングには、電気自動車用の充電設備はありません。周辺のホテルの中には充電設備を備えているところもありますが、テーマパーク直結の駐車場では充電できないという前提で、出発前にバッテリー残量を十分に確保しておく必要があります。長距離を走ってから向かう場合は、途中のサービスエリアなどで充電を済ませておくと安心です。
自転車で行く場合は無料の駐輪場が別にある
自転車で向かう場合は、ゲストパーキングとは別に、パークのエントランス近くに無料の駐輪場が用意されています。二輪車、つまり原動機付自転車を含むバイクは有料のゲストパーキングに駐車する扱いになるので、自転車とバイクでは駐輪の場所も料金の扱いも異なる点を覚えておいてください。
車の全長はなにでわかるか?

普通乗用車と大型車の分かれ目は「全長5m未満か以上か」です。一般的な乗用車やミニバン、コンパクトSUVであればほとんどが5m未満に収まりますが、大型のミニバンや一部のハイエース系の車両、キャンピングカーなどは5mを超えるケースがあります。
車の全長はカタログに記載されている「全長」の数値がそのまま基準になります。バンパーの一番前から一番後ろまでの長さで、牽引フックやルーフキャリアなど後付けの装備は基本的に含まれません。ただし、自転車やサーフボードなどを積むキャリアを取り付けている場合、車体の実測が変わることもあるため、自分の車のカタログスペックを事前に確認しておくと料金所でのやり取りがスムーズです。
具体的なイメージとしては、コンパクトカーや一般的な5人乗りセダン、多くのミニバンやSUVは5m未満に収まることがほとんどです。一方で、大人数が乗れる大型ミニバンや商用バン、キャンピングカーベースの車両は5mを超えることがあります。愛車の全長がぎりぎりのラインにありそうな場合は、出発前に車検証やカタログでミリ単位まで確認しておくと、当日料金所で慌てずに済みます。「うちの車は大型車扱いになるのかな」と迷ったら、車検証に記載されている全長の欄を確認するのが一番確実です。
ディズニーランド駐車場が満車のときはどうなる?リゾートパーキングの仕組み

ディズニーランド・パーキングやディズニーシー・パーキングが満車になった場合、係員の誘導によって周辺の予備駐車場へ案内される仕組みになっています。これらの予備駐車場はメインの駐車場が混雑・満車になった際に利用される位置づけです。連休や大型連休の初日など、来園者が集中する日は開園前から満車になることもあるため、車で向かう場合はあらかじめ満車のリスクを想定しておくことが大切です。
予備駐車場からパークまでの距離はやや離れていることが多く、無料のシャトルバスが運行されている場合もあります。徒歩での移動が難しいご家族連れやベビーカーをお持ちの方は、案内されたバス乗り場を確認しておくと安心です。混雑が予想される連休や土日は、開園前の早い時間に到着するほど本駐車場に停められる可能性が高くなります。
駐車場からエントランスまで、歩く距離は?
広大な駐車場では、停めた区画によってパークのエントランスまでの徒歩距離が大きく変わります。近い区画であれば数分で到着できますが、混雑時に案内される区画では、エントランスまで10分前後歩くことも珍しくありません。小さなお子さんやご高齢の家族と一緒の場合は、思っている以上に体力を使う場面があることを想定しておくとよいでしょう。
ベビーカーをお持ちの方は、駐車場内の通路が平坦とは限らない点にも注意してください。歩きやすい靴で向かうこと、飲み物を用意しておくことなど、ちょっとした準備が当日の快適さにつながります。
一度出た駐車場に戻れるのか
ランドとシーの両方を1日で回りたい場合や、一度車に忘れ物を取りに戻りたい場合に気になるのが再入庫のルールです。一度駐車場の外に出て再び利用したい場合、当日同じ車であれば無料で再入庫できます。その際は当日の駐車券を料金所のキャストに提示することが条件となるため、なくさないよう注意が必要です。このルールは同日中に2つのパークを行き来する場合にも当てはまり、たとえば先にディズニーランド・パーキングで料金を支払っていれば、ディズニーシー・パーキングへ移動する際に改めて料金を支払う必要はありません。
ただし、すべての駐車場が対象というわけではありません。イクスピアリの駐車場やホテルの駐車場、リゾートパーキング第5については再入庫の対象外となっています。また、再入庫が可能な場合でも、最初に停めた場所と同じ位置に戻れるとは限らず、駐車位置が変更になることもあります。停めた場所によって扱いが変わるため、駐車券は必ず保管しておきましょう。
片方の駐車場に停めて、もう一方のパークへ移動する方法
ディズニーランド・パーキングに車を停めたけれど、その日はディズニーシーにも行きたいという場合、車を移動させずに済む方法があります。園内を結ぶディズニーリゾートラインというモノレールを利用すれば、駐車場のある側から反対のパークへ簡単に移動できます。車で移動し直すよりも、駐車場を出て再入庫する手間や渋滞のリスクを避けられるため、多くの方がこのモノレールを利用しています。
前述の通り、同日中であれば駐車券の提示によって2つ目のパークの駐車料金がかからない仕組みになっているので、車を移動させる場合とモノレールを利用する場合、どちらの方法でも当日は駐車料金を二重に支払う必要はありません。荷物の量やその日のスケジュールに合わせて、移動方法を選んでみてください。
混雑を避けてスムーズに駐車場へ入るコツ
休日や連休は駐車場そのものが混み合い、入庫までに時間がかかることがあります。少しでもスムーズに駐車したい場合は、パークの開園時間よりも早めに現地へ到着しておくのが基本です。開園前に到着していれば、本駐車場に案内される可能性が高くなり、予備の駐車場まで移動する手間も減らせます。
また、周辺の道路は開園直前の時間帯に集中して混雑しやすい傾向があります。可能であれば早朝のうちに高速道路を降りて、近隣で時間を調整してから向かうと、渋滞に巻き込まれにくくなります。カーナビの渋滞情報だけに頼らず、休日の朝は余裕を持ったスケジュールを組んでおくことをおすすめします。
送迎だけで利用する場合の料金
パークまで家族を送るだけ、あるいは閉園後に迎えに行くだけという場合は、送迎専用の区画が用意されています。送迎区画の入場は営業時間からパーク閉園30分後までとなっており、普通車は10分間無料で利用できます。大型車の送迎区画利用料金は2,000円に改定されています。短時間の送り迎えであれば、普通車は無料枠の中で済ませられる可能性が高いので、駐車料金をまるごと支払う前に送迎区画の利用も検討してみてください。
車で行くのと電車で行くの、どちらがお得か

駐車料金が値上がりしたことで、車と電車のどちらで向かうべきか迷う方も増えています。車で行くメリットは、荷物が多い家族旅行での移動の楽さや、閉園後の疲れた体での帰宅がしやすい点です。特に小さなお子さん連れで荷物やベビーカーが多い場合、車移動の快適さは大きな魅力です。
電車で向かう場合は、JR京葉線の舞浜駅が最寄りとなり、駅からパークまでは徒歩やモノレールでアクセスできます。都内や近郊から向かう場合、乗り換えの回数が少なく、渋滞の影響も受けないため、時間が読みやすいというメリットがあります。遠方から新幹線や高速バスを利用して向かう方は、最寄り駅までの区間だけ公共交通機関に切り替える、いわゆるパーク&ライドのような使い方も選択肢になります。
駐車料金4,000円に加えて高速道路料金やガソリン代、行き帰りの渋滞にかかる時間まで考えると、電車や直通バスのほうがトータルで安く、体力的にも楽なケースが少なくありません。都内から少人数で向かう場合や、翌日の予定に余裕がない場合は、公共交通機関を軸に検討してみる価値があります。逆に、地方から複数人数で向かう場合や、車中泊を絡めた旅程を組む場合は、車のメリットが料金差を上回ることも多いです。ご自身の人数、荷物量、出発地からの距離を踏まえて総合的に判断することをおすすめします。
車中泊はできるのか
連休や早朝入園を狙って車中泊を考える方もいるかもしれませんが、ディズニーリゾートの駐車場は宿泊や車中泊を目的とした長時間の滞在を前提とした施設ではありません。営業時間や入退場のルールが定められているため、車中泊を計画する場合は、周辺の道の駅や車中泊が明確に許可されている施設を利用し、パークへは開園時間に合わせて改めて向かうのが安全な方法です。ルールが不明確な場所での車中泊はトラブルの原因になりやすいので、事前に利用条件をよく確認してください。
特Pを利用するときの注意点

特Pのような予約制駐車場は便利な一方で、公式駐車場とは異なる注意点もあります。事前に把握しておくことで、当日のトラブルを避けやすくなります。
キャンセル規定を確認しておく
天候やスケジュールの変更で予約をキャンセルする可能性がある場合は、予約前にキャンセル規定を必ず確認してください。駐車場によってはキャンセル料が発生したり、直前のキャンセルができなかったりすることがあります。予定が確定してから予約するか、変更の可能性がある場合は規定を読んだ上で申し込みましょう。
車両サイズを事前に確認する
個人所有の駐車スペースの中には、車室のサイズが小さめに設定されている場所もあります。全長や車幅、車高の制限が自分の車に合っているか、予約前に必ず確認してください。特に大型ミニバンやSUV、ハイルーフの車をお持ちの方は、対応可否を必ずチェックすることをおすすめします。
利用時間の超過に注意する
予約制駐車場は、あらかじめ決めた利用時間の範囲内での利用が前提です。パークで思ったより長く遊んで予約時間を超過すると、追加料金が発生することがあります。閉園時間や移動時間を踏まえて、余裕を持った時間で予約しておくと安心です。
徒歩時間は目安として考える
駐車場の紹介ページに記載されている徒歩時間は、あくまで目安です。地形や信号待ち、荷物の量によって実際の所要時間は前後します。特に小さなお子さん連れの場合は、案内されている徒歩時間よりも余裕を持って移動時間を見積もっておくとよいでしょう。
よくある質問
Q. 駐車料金は現金以外でも支払えますか。
はい。前払い制ですが、現金のほかクレジットカード、電子マネー、デビットカード、東京ディズニーリゾート・ギフトカードなど複数の方法に対応しています。当日の混雑を考えると、あらかじめ支払い方法を決めておくとスムーズです。
Q. ランドとシーの両方に行く場合、駐車料金は2回かかりますか。
同じ日に同じ車で移動する場合は、当日の駐車券を提示することで再入庫が無料になるため、基本的には1回分の料金で済みます。ただし駐車券を紛失しないよう注意が必要です。
Q. 大型のミニバンは大型車扱いになりますか。
車検証に記載された全長が5m以上であれば大型車料金の対象になります。5mちょうど前後のサイズの車をお持ちの方は、事前に車検証で確認しておくと安心です。
Q. 満車で本駐車場に停められなかった場合、パークまで遠くなりますか。
予備の駐車場に案内される場合、本駐車場よりも距離が離れることがあります。無料シャトルバスが運行されている場合もあるので、案内に従って移動してください。開園前の早い時間に到着するほど、本駐車場に停められる可能性は高くなります。
Q. 電気自動車で行った場合、駐車場で充電できますか。
東京ディズニーランドと東京ディズニーシーのゲストパーキングには、電気自動車用の充電設備はありません。周辺のホテルには充電設備を備えているところもありますが、テーマパーク直結の駐車場では充電できない前提で、出発前に十分な充電をしておく必要があります。
Q. 背の高い車でも立体駐車場に停められますか。
立体駐車場を利用できるのは車高2.2メートルまでです。それを超える車高のミニバンやキャンピングカーなどは、平面駐車場へ案内されます。事前に自分の車の車高を確認しておくと当日スムーズです。
Q. 自転車で行っても駐輪できますか。
ゲストパーキングとは別に、パークのエントランス近くに無料の自転車用駐輪場が用意されています。バイクや原付は有料のゲストパーキングを利用する扱いになるため、自転車とは区別されている点に注意してください。
Q. 駐車場に停めた後、反対のパークに移動したい場合はどうすればいいですか。
車を移動させる方法のほか、園内を結ぶディズニーリゾートラインというモノレールを利用する方法があります。同日中であれば駐車料金の二重払いは発生しないため、荷物の量やスケジュールに合わせて移動方法を選んでください。
Q. 開園と同時に入りたい場合、何時ごろに駐車場へ到着すればいいですか。
明確な目安の時間は状況によって変わるため断定はできませんが、本駐車場に停めたい場合や混雑を避けたい場合は、開園時刻よりも早めに到着しておくことをおすすめします。休日や連休は特に早い時間帯からの来園者が多くなる傾向があります。
ディズニーランドへ行く日がすでに決まっているなら、満車を避けるためにも事前予約がおすすめです。
まとめ
東京ディズニーリゾートの駐車料金は2026年6月16日に改定され、普通乗用車は4,000円、大型車は6,000円、二輪車は1,000円となりました。支払いは前払い制で、現金以外にもクレジットカードや電子マネーなど複数の方法に対応しています。同じ日であれば駐車券の提示によって無料で再入庫できるため、ランドとシーの両方を回る予定がある方は駐車券を大切に保管しておきましょう。少しでも駐車代を抑えたい方は、特Pなどの予約制駐車場も選択肢に入れてみてください。
車で行くべきか電車で行くべきかは、人数や荷物量、出発地からの距離によって答えが変わります。駐車料金だけでなく、高速代やガソリン代、体力面での負担まで含めて総合的に判断することが、当日を気持ちよく過ごすための第一歩です。
立体駐車場の車高制限や電気自動車の充電設備がない点、障がいのある方向けの区画、自転車用の無料駐輪場など、細かいルールを事前に知っておくだけでも、当日の動きはずいぶんスムーズになります。公式駐車場の料金や混雑が気になる場合は、事前予約ができる周辺駐車場という選択肢も含めて、ご自身の家族構成や目的地に合った方法を選んでみてください。
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