カーシェアどこがいい?2026年主要5社を料金比較!
一番安く乗るための選び方
はじめに――「車、どうしよう」という悩みは今日で終わりにしよう
車を持つことって、思った以上にお金がかかりますよね。車両本体の購入費はもちろん、駐車場代、ガソリン代、保険料、車検……毎月の固定費を計算してみると「え、こんなに払ってるの?」とびっくりした経験がある方も多いはずです。
そんな時代に急速に広まってきたのが、カーシェアリングというサービスです。
簡単に言えば、会員同士で車をシェアして使うしくみ。必要なときだけアプリで予約して乗り、終わったら元の場所に戻すだけ。ガソリン代も保険料も込みの料金で使えるので、「月に数回しか乗らない」という人にとっては、マイカーを持つより断然お得になることが多いんです。
ただ、一口にカーシェアといっても、タイムズカー・三井のカーシェアーズ(旧カレコ)・オリックスカーシェア・楽天カーシェア・Honda EveryGoなど、複数のサービスが存在します。それぞれ料金体系もサービス内容もかなり違うため、「どれを選べばいいの?」と迷ってしまうのは当然のことです。
この記事では、主要カーシェアサービスの料金・特徴・リアルな口コミを丁寧に比較しながら、あなたのライフスタイルに合った一社を見つけるお手伝いをします。読み終えた後には「自分はコレにしよう」と自信を持って選べるようになるはずです。
この記事でわかること
カーシェアリングの基本的なしくみと、レンタカーとの違い。主要5社(タイムズカー・三井のカーシェアーズ・オリックスカーシェア・楽天カーシェア・Honda EveryGo)の料金体系を、初期費用・月額・時間料金・距離料金という軸で比較した内容。短時間利用・長時間利用・夜間利用それぞれで「一番お得なのはどこか」という具体的な答え。実際に使っているユーザーのリアルな口コミと、各社のメリット・デメリット。事故や車内を汚したらどうなるのか?そして最終的に、「自分の使い方だとどの会社が合うか」を判断するためのポイントです。
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カーシェアリングとは?基本のしくみをおさらい

カーシェアリングを初めて検討する方のために、まずは基本から確認しておきましょう。
カーシェアリングは、特定の場所(ステーションと呼ばれる駐車場)に置かれた車を、会員がスマートフォンアプリやICカードを使って予約し、時間単位で借りるサービスです。使い終わったら同じステーションに戻します。
最大のポイントは、ガソリン代・保険料・ETC料金(一部サービス)がすべて料金に含まれているという点です。レンタカーと違って、返却時にガソリンを満タンにして戻す必要もありません(ただし、燃料が少なくなった場合に給油すると、給油カードが車内に用意されており無料で補充できる仕組みになっています)。
レンタカーとの主な違いとしては、営業時間に縛られずに24時間いつでも予約・利用ができること、最短15分~30分という短い時間から借りられること、そして手続きがすべてスマホで完結する手軽さが挙げられます。一方で、長距離のドライブになると距離料金が加算されるサービスが多く、レンタカーより割高になるケースもあります。
2022年時点で国内のカーシェア会員数はすでに260万人を突破しており、特に都市部での普及率は年々高まっています。
カーシェアリングの詳しい記事です。参考にどうぞ!
主要5社を比較する前に――料金の構成要素を理解しよう

カーシェアの料金は、複数の要素で構成されています。各社の数字を比べる前に、この仕組みを詳しく解説します。
まず「初期費用(入会金・カード発行費用)」です。タイムズカーは1,650円の入会費がかかりますが、それ以外の多くのサービスは初期費用が無料です。
次に「月額基本料金」。タイムズカー・三井のカーシェアーズ(ベーシックプラン)・オリックスカーシェア(Aプラン)は月額880円がかかります。ただし、三井のカーシェアーズとオリックスカーシェアには月額無料プランも用意されています。楽天カーシェアとHonda EveryGoは月額完全無料です。
そして「時間料金(利用料金)」。15分あたりまたは10分あたりで課金されます。例えば三井のカーシェアーズのベーシックプランは10分150円~、タイムズカーは15分220円~というように、単位や金額が異なります。
最後に「距離料金」。多くのサービスで、6時間以内の利用であれば距離料金が発生しない仕組みになっています。6時間を超えると1kmあたり16~17円程度の距離料金が上乗せされます。ここで注意したいのは、「1分でも6時間を超えると、利用開始時点からの全走行距離に対してまとめて課金される」という点です。「6時間以内なら無料だから」と油断していると、渋滞などで少し延びただけで思わぬ金額になることがあります。予定より余裕を持った時間設定にしておくのが賢い使い方です。
このほか、パックプランと呼ばれる割引制度があります。6時間パック・12時間パック・24時間パックなど、まとまった時間を予約すると通常の時間料金より安くなる仕組みです。旅行や半日の外出などに向いています。
主要5社の詳細比較
① タイムズカー
タイムズカーは、パーク24グループが運営するカーシェアリングサービスです。全国に約20,000か所以上のステーションを展開しており(2025年4月時点)、これは他社の10倍以上という圧倒的な数です。「近所にカーシェアのステーションがない」という事態になりにくいのが、タイムズカー最大の強みです。
時間料金:15分220円〜 / 距離料金:6時間超で16円/km
月額880円分の無料利用料金が付いてくるため、月に880円以上利用すれば実質的に月額は0円になる計算です。ただし、2024年4月および同年11月(距離料金)と相次いで料金改定が行われており、特に長時間利用・長距離利用では以前より割高になったという声が増えています。短時間利用の料金は据え置かれている一方、距離料金や長時間パックの値上げが続いているのが現在のトレンドです。
学生プランでは月額料金が無料になる特典があり、家族プランでは1人分の月額料金で家族全員が利用できます。旅行先での急な利用でも、タイムズカーのステーションがある確率が最も高いといえます。
② 三井のカーシェアーズ(旧カレコ)
三井のカーシェアーズは、三井不動産リアルティが運営するサービスで、2024年2月に旧カレコ・カーシェアリングクラブから名称変更されました。首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)と関西(大阪・京都)を中心にステーションを展開しています。
時間料金:10分150円〜(ベーシックプラン)/ 距離料金:6時間以内は無料
料金面での最大の魅力は、10分という細かい単位から借りられること。30分利用なら450円で、タイムズカーの15分220円×2とほぼ同等ですが、10分単位の細かさのおかげで無駄な料金が発生しにくいのが特徴です。
車種のラインナップも豊富で、メルセデス・ベンツやBMW、MINIといった輸入車も一部ステーションで利用できます。初期費用は0円で、Suicaなど交通系ICカードで解錠できます。
弱点はサービスエリアが首都圏と関西に限られること、そしてアプリの使い勝手がタイムズカーと比べてやや劣るという声が多いことです。
③ オリックスカーシェア
オリックスカーシェアは、オリックス自動車が運営するサービスです。2002年に日本初のカーシェアサービスとして誕生した会社を前身としており、カーシェア業界の老舗といえます。全国に約1,700か所のステーションがあります。
時間料金:15分200円程度〜 / 12時間パック:約5,800円
特に際立つのが補償プランの充実度です。「個人A安心補償付プラン」では、事故時のNOC(ノン・オペレーション・チャージ)の免除、タイヤパンク時の修理費用補償、レッカー費用の補償など、万が一のトラブルに対して手厚い備えがあります。運転に不安がある方や、初めてカーシェアを試す方に向いています。
④ 楽天カーシェア
楽天カーシェアは、楽天グループが提供するサービスで、オリックスカーシェア・三井のカーシェアーズ(旧カレコ)・カリテコという3つのカーシェアサービスを、1つのアカウントで利用できるのが最大の特徴です。
時間料金:利用するサービスに準じる / 楽天ポイントが貯まる
「どれか1社に絞れない」「住んでいるエリアによって使いやすいサービスが違う」という方が、間口を広げるために使うサービスとして便利です。ただし、楽天カーシェア経由での利用は各社の「月額無料プラン」相当の料金が適用される仕組みのため、月に何度も乗る人にとっては注意が必要です。各社に直接入会して月額880円のプランを選べば1回あたりの利用料が2〜3割安くなるケースも多く、頻繁に乗るなら本家で契約した方がトータルで安くなることがあります。
⑤ Honda EveryGo(エブリゴー)
Honda EveryGoは、本田技研工業が提供するカーシェアリングサービスです。N-BOX・フィット・ステップワゴンなど、ホンダの人気車種が揃っているのが特徴で、ファミリー向けの車種も充実しています。
時間料金:他社と同水準 / ナイトパックが充実
初期費用・月額基本料ともに0円で始められるため、気軽に試してみたい方に向いています。ナイトパック(夜間利用)の料金設定が充実しており、「夜の外出や翌日の早い時間帯の利用が多い」という方にとってはコスパが高い選択肢です。
ただし、他社の多くが「6時間以内なら距離料金無料」なのに対し、Honda EveryGoは利用時間にかかわらず走行した分だけ距離料金が最初からかかるという点に注意が必要です。近所のちょい乗りでも走行距離分の料金が加算されるため、短距離利用が多い場合は三井のカーシェアーズやタイムズカーより割高になることがあります。ステーション数も他の大手と比べると少なく、都市部の一部エリアに集中しているため、まずは生活圏内にステーションがあるかを確認することが大切です。
利用シーン別・一番お得なカーシェアはどこ?

料金の構成がわかったところで、「具体的にどんな使い方をする人は、どの会社を選ぶべきか」を整理しておきましょう。
10分単位で借りられる三井のカーシェアーズがおすすめです。15分単位のタイムズカーでは10分の用事でも15分分の料金が発生しますが、三井のカーシェアーズなら実際に使った時間に近い請求になります。
月額料金のかからないHonda EveryGoや楽天カーシェア、あるいは三井のカーシェアーズの月額無料プランが向いています。乗らない月に月額料金を払い続けるのはもったいないですから。
長時間パックが充実しているタイムズカーが有利な場合が多いです。12時間・24時間の利用ではタイムズカーのパック料金が他社と比較して割安になる傾向があります。
dカーシェア(カリテコ)や楽天カーシェア(カリテコ)の夜間パックがお得とされています。夜間パックの時間設定は各社で異なるため、自分の利用パターンに合ったプランを確認することが重要です。
全国20,000か所以上のステーションを持つタイムズカー一択と言っても過言ではありません。
事故時の手厚い補償が揃っているオリックスカーシェアの安心補償プランが向いています。
リアルな口コミ・評判を紹介

ここでは、各社のユーザーから寄せられているリアルな声をご紹介します。
「ステーション数が多いので、どこにいても車が見つかりやすいのが最大のメリット。出先で急に必要になったときも助かっています」という声がある一方で、「2025年12月の料金改定で、以前より使い勝手が悪くなった気がする」「ヘビーユーザーへの特典が減ったのが残念」という意見も増えています。予約画面で事前に料金が確認できる点は、初心者に好評です。
「10分単位で借りられるのが本当に助かる。ちょっと近所のスーパーに行くだけでも無駄がない」「車種が豊富で、レクサスやベンツにも乗れるのが楽しい」といったポジティブな声が多いです。一方で、「アプリの動作がもっさりしていてストレスがたまる。周辺ステーションの確認がしにくい」というアプリに関する批判的なレビューが複数見られます。また、サポートセンターへの対応についての不満を訴える声もあります。
「カーシェアを始めて試してみるのに向いている。会費も合理的で、最初の一歩を踏み出しやすい」「大手レンタカー会社が運営しているという安心感がある」という好意的な評価がある一方、「ステーションがあまり多くないため、近くにない人には不向き」という意見もあります。
「楽天ポイントが貯まるのがお得。他のサービスが満車のときでも代替手段として使える」という利用価値を評価する声が目立ちます。「楽天カーシェア経由だと料金が直接契約より高くなることがある」という点を指摘するユーザーもいます。
カーシェアとレンタカー、どっちがお得?

「カーシェアとレンタカー、結局どちらを使えばいい?」という疑問もよく耳にします。一概にどちらが優れているとは言えませんが、目安として考え方を整理しておきます。
カーシェアが向いているのは、1〜6時間程度の短時間利用で、走行距離がそれほど長くないケースです。手続きがアプリで完結し、24時間好きな時間に借りられる利便性は、レンタカーにはない大きなメリットです。
一方、レンタカーが向いているのは、丸一日以上の利用や長距離ドライブです。走行距離が長くなると、カーシェアでは距離料金がかさんでくるため、距離無制限で使えるレンタカーの方がトータルコストが安くなることがあります。また、旅行先での乗り捨て(借りた場所と違う場所に返却)ができるのもレンタカーの強みです。
ちなみに、タイムズカーの会員はタイムズカーレンタルをウェブ予約で最大25%オフで利用できる特典があります。カーシェアとレンタカーを状況に応じて使い分けたい方には、この組み合わせもおすすめです。
レンタカー会社の比較記事です。参考にどうぞ!
カーシェアを使う上で気をつけたいこと
カーシェアを利用し始める前に、いくつか知っておくとトラブルを防げるポイントがあります。
どれだけ料金が安くても、近くにステーションがなければ意味がありません。入会前に必ず自宅・職場・よく行く場所の近くにステーションがあるかを各社のアプリやサイトで確認しましょう。
多くのサービスで6時間を超えると距離料金が発生しますが、ここに落とし穴があります。「6時間を1分でも超えた瞬間に、利用開始時点からの全走行距離に対してまとめて距離料金が加算される」というルールになっているため、渋滞や予定変更で少し延びただけで思わぬ高額になることがあります。「ちょっとオーバーするだけだから大丈夫」は禁物です。時間には余裕を持って予約するか、超えそうなら早めに延長手続きをとりましょう。
借りる前に車の外装に傷がないかを確認し、あった場合はサポートセンターに連絡して記録してもらうことが重要です。自分がつけた傷でなくても、事前に申告していないと後で責任を問われるケースがあります。
三井のカーシェアーズやHonda EveryGoはスマホが必須で、バッテリーが切れると解錠できなくなります。ICカード対応のサービスであれば、カードも財布に入れておくと安心です。
ぶつけた・汚した!そのときどうなるの?

カーシェアを使う上で、多くの人が不安に感じているのが「もし事故を起こしてしまったら」「車内を汚してしまったら」という点です。ここではトラブル時の対応と費用について解説します。
車をぶつけてしまった場合
カーシェアの車で事故を起こした場合、基本的には車両補償・対人補償・対物補償といった保険が適用されます。これらはすべての会社で利用料金に含まれているため、レンタカーのように別途保険に入る必要はありません。
ただし、事故の際に問題になるのが「NOC(ノン・オペレーション・チャージ)」と呼ばれる費用です。これは、事故や故障によって車が使えなくなった間の営業損失補償のようなもので、自走できる場合は20,000〜30,000円程度、自走不能な場合は50,000〜60,000円程度を請求されることが多いです。事故の過失がたとえ小さくても、このNOCは発生するケースがあります。
具体的な金額は各社・プランによって異なり、またオプションによってはNOCを免除できる補償プランも用意されています。たとえばオリックスカーシェアの「安心補償付プラン」や、タイムズカーの「NOC免除オプション」などです。運転に不安のある方や、万が一のリスクをできるだけ小さくしたい方は、こうした補償オプションを事前に確認しておくことを強くおすすめします。
事故が起きたときの対応手順は基本的にどの会社も共通で、まず安全を確認したうえで警察・救急へ連絡、その後カーシェア会社のサポートセンターに電話することになります。アプリやダッシュボードに緊急連絡先が記載されているので、慌てずに確認しましょう。
事故にあった場合の対処法です。参考にどうぞ!
相手方と直接「お金を払うからいいですよ」という形で示談するのは絶対にNGです。必ずサポートセンターの指示に従って対応してください。勝手に示談すると、保険が適用されなくなる可能性があります。
車内を汚してしまった場合
食べこぼし・飲み物をこぼした・嘔吐してしまったといった車内の汚損も、カーシェアではよくあるトラブルのひとつです。
軽微な汚れ(砂や泥が少しついた程度)であれば、特に費用が発生しないこともありますが、クリーニングが必要な汚れ(飲食物の大きなこぼれ、嘔吐など)の場合はクリーニング費用が請求されます。金額は各社・汚損の程度によって異なりますが、一般的には5,000〜30,000円程度が請求されるケースが多く、嘔吐など大規模なクリーニングが必要な場合はさらに高額になることもあります。
重要なのは、汚してしまったことを隠して返却しないということです。次の利用者に迷惑がかかるのはもちろん、後から発覚した場合に費用が割り増しになったり、会員資格の停止・退会処分になるケースもあります。汚してしまったらすぐにサポートセンターへ連絡し、正直に申告することが大切です。
なお、タバコの臭いも喫煙禁止の車内では「汚損」として扱われ、脱臭クリーニング費用(10,000〜30,000円程度)が請求されることがあります。カーシェアの車は基本すべて禁煙(電子タバコも)ですので、絶対に車内での喫煙は避けてください。
乗車前に車内の状態(シートの汚れ・臭いなど)を確認し、気になる点があればサポートセンターに連絡しておきましょう。前の利用者による汚れを自分のせいにされないためにも、乗る前の状態記録は自分の身を守る手段になります。
Q&A――カーシェアに関するよくある疑問
まとめ――あなたに合うカーシェアはどれ?
ここまでで、主要5社のカーシェアサービスの特徴と料金体系を比較してきました。最後に、それぞれのサービスが向いている人ごとにまとめてみます。
とにかく使いたい場所でステーションが見つかるかを最優先にしている方、旅行先など普段とは違う場所でも使いたい方、長時間パックを活用して旅行に行く機会が多い方。多少料金が高めでも、選択肢の多さという安心感に価値を感じる人に向いています。
首都圏または関西在住で、短時間のちょい乗りを頻繁にする方、プレミアムな車種にも乗りたい方、コスパを最重視する方。10分単位の細かい課金が「無駄を出したくない」という気持ちにぴったりはまります。
カーシェア初心者で補償をしっかりしたい方、長時間パックを安く使いたい方。業界の老舗として信頼感もあります。
楽天経済圏をフル活用している方、1つのアプリで複数サービスを柔軟に使い分けたい方。月に乗る頻度が読めない方にも向いています。
ホンダ車が好きな方、夜間パックをよく使う方、初期費用・月額を一切かけたくない方。
カーシェアは一度試してみれば、自分に合うかどうかがすぐわかります。月額無料のサービスは試すリスクがほぼゼロですから、まずは気になるサービスに登録して、一度乗ってみることをおすすめします。
クルマの維持費は計算すると高いです、「車を持つ」という選択肢だけでなく、「必要なときだけ借りる」という選択肢を上手に活用して、賢くスマートな移動ライフを楽しんでください。
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